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就活全体を通しての考え方 [理論]

就職活動は茶番に過ぎない】ので【必要以上に難しくすることはない】です。

皆さんがやるべきことは、リクナビを無視して企業ページから個別にエントリーし、説明会で社員の話を聞き、ESと面接を突破することだけです。

実際に企業が見るのは後の2つ、つまり関門はESと面接の2つだけ。

2つで応募者の何がわかるという話であり、更にその中で優劣をつけるには明らかに不十分ですが、実際にこれらを基準に採用活動が行われているのだから従うしかありません。

しかし逆に言えばどんな人間だろうとその2つで差別化出来れば内定が獲れます。
その2つで示した自分が本当の自分かどうかは関係がありません。

私自身もESの内容は全てが真実ではないし、面接では企業の欲しそうな人物像を演じました。
結果3社から内定を得ることが出来ました。

ここでの注意点ですが、自己分析には何の意味もありません。

いくら自己分析したところで「働きたくない」以外の答えに行き着くはずはないです。
違う答えが出た場合、それは皆さんが嘘をついているだけです。笑

結局皆さんは自分に多少なりとも嘘をつき、企業に合致する人物像を演じる以外の方法はありません。
"本当の答え"を言えば100%落とされるのですから。

話を戻すと、結局就活は企業と学生の化かし合い、すなわち【茶番】です。

これに対し「本当の自分を見てもらおう」という考えで臨むと痛い目を見ます。
このご時勢に"自分とマッチングする企業に入る"などという考えは今すぐに捨て去るべきでしょう。

そうした"完璧"な就職活動を目指せば高確率で失敗します。

つまり【必要以上に難しくすることはない】のです。

第一志望に行ける学生など一握りなのだから、完璧を求めず、単なるファーストキャリア選択の場と考え、適度な力みでもって就活に臨むべきです。

【就職活動は茶番に過ぎない】ので【必要以上に難しく考えることはない】。

皆さんにはこのことを頭の片隅に置きつつ頑張って欲しいと思います。
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