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説明会段階の過ごし方

いよいよ就職活動の実践段階に触れていきます。

就職活動が解禁されたら、まず説明会の予約をしなければなりません。
説明会には、

合同企業説明会(通称:合説)

企業が単独で行う説明会(単独説明会)

がありますが、
合同企業説明会には全く行く必要はありません。

ここで得られる情報というのは表面的なものですし、周りの学生と得られる質・量も一緒です。
ブースで話を聞いたからといって選考で有利になることもありません。
出席したという履歴も普通は残りません。

合同企業説明会に行くくらいなら、企業のIR情報を参照した方がよほど有意義です。

逆に、単独で行う説明会では合同説明会以上の詳しい情報が得られます。
さらに、出席したという履歴も残るので、志望している企業なら出席必須と考えた方がいいです。

ですので、企業が単独で行う説明会に絞って参加しましょう。


単独説明会に参加するには、ネットで予約をしなければなりません。

普通、リクナビやマイナビを経由して企業に応募するのが一般的とされていますが、
リクナビやマイナビは無視して大丈夫です。

くだらない企業を薦めるメルマガが大量に送られてくるだけでメリットはほとんどありません。

それに、就職活動解禁日の0時丁度は十数万人の学生が同時にアクセスし、サーバーがダウンするのが常です。
3時くらいまで一向に繋がりません。

ナビサイトの復活を待っている間に、企業のページに直接行った学生達で説明会の予約が満席になってしまうことがままあります。

就職活動解禁日になったら、それぞれの企業の新卒採用ページに行って直接登録しましょう。



この説明会段階でのポイントですが、
少しでも興味を持った企業があれば説明会に行ってみましょう。

興味のある業界それぞれごとに複数の会社を見るのがお勧めです。

企業同士で比較検討が出来ますし、
違いを知っておくことで「その会社にしか当てはまらない」志望動機も書きやすくなります。

とにかく興味を持ったらすぐ行動してください。

私は解禁の12月には32社、翌年1月にも20社の計52社まわりました。
これらはすべて単独説明会です。

説明会参加必須の企業も中にはあるので、
あとから選考を受けたくなっても遅い、ということのないようにすべきです。

事前に興味のある企業を就職四季報などでチェックしておきましょう。
準備を早く進めるほど納得のいく就職活動が出来ます。
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