So-net無料ブログ作成

WEBテストの重要性・対策について

WEBテストは面接に進めるかどうかを分ける重要な局面です。

学歴フィルターに引っかかる可能性のある方々は特に念を入れて取り組まなければいけません。

WEBテストの結果はおそらく最後まで影響します。

私はテストセンターの対策を徹底的に行ってから受験した結果、
面接でスコアの高さを褒められました。

TOEICの記事でも述べましたが、
努力によって他の学生との差別化ができるなら、迷わず取り組むべきです。

また、人気企業では加点の対象ではなく単なる足きりに使われる場合が多々あります。

対策を怠ったばかりに第一志望の面接を受けられなかった、ということのないようにしましょう。



WEBテストには会場に行って受験するものと、
自宅のPCで受験できるものがあります。


自宅のPCで受験できるものに関しては、
できる友人と協力してやるのが最も手っ取り早い対策です。

一冊対策本をこなしたら、あとは学食などで友人と一緒に取り組みましょう。


会場に行って受験するタイプのものは、自分ひとりで受ける他ありません。

代表的なものにテストセンターがあります。

テストセンターは、会場に行き、身分証を提示し本人確認がなされた後、
会場に用意されたPCに向かって問題をひたすら解くというものです。

一般的に序盤は簡単な問題が出され、素早く且つ正確に答えていくと、徐々に難易度が上がっていきます。

序盤の問題と終盤の問題の難しさのレベルは大違いで、
高学歴の学生でも対策をしていなければ時間内に全て終わらせられなかった、ということがよくあるようです。

知り合いの企業の採用担当者などから聞いた話によると、
テストセンターの評価のポイントは以下のとおりです。

・問題の誤謬率(誤答率)は見られていない
 (つまり、間違えた問題の数は評価に影響しない)

・受験者は問題の解き方によってレベル分けがなされる
 (素早く・正確に・高難易度の問題を解いた順に上から分類分けがなされる)

・問題ごとに評価が枝分かれしていく。最後まで回答できなかった場合もある分類に行き着く。


つまり、企業に評価されるためには、この分類分けで相当上位に入らなければなりません。

そのためには、序盤の簡単な問題で間違うことは出来ませんし、
高難易度の問題にも対応できなければなりません。

何を言っているかよくわからないと思った方の為にまとめると、
とりあえず素早く・正確に解くしかないことです。


参考までに、テストセンターの成績を褒められた私の対策法をお話します。

私は1冊の参考書をひたすら繰り返し解きました。

ナツメ社の「史上最強SPI&テストセンター 超実戦問題集」です。

他の様々な対策本を見ましたが、実際のレベルに即しているのはこの本だけでした。
これさえ解けるようになれば高得点は間違いありません。

他の対策本は一切要りません。
特に「これが本当の~」シリーズは簡単すぎて本番ではまるで役に立たないと思います。

WEBテストも周囲と差別化できる重要な要因なので、対策を怠らないようにしましょう。
特に苦手な人は秋頃から早めに手を出しておくことをお勧めします。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:求人・転職

説明会段階の過ごし方

いよいよ就職活動の実践段階に触れていきます。

就職活動が解禁されたら、まず説明会の予約をしなければなりません。
説明会には、

合同企業説明会(通称:合説)

企業が単独で行う説明会(単独説明会)

がありますが、
合同企業説明会には全く行く必要はありません。

ここで得られる情報というのは表面的なものですし、周りの学生と得られる質・量も一緒です。
ブースで話を聞いたからといって選考で有利になることもありません。
出席したという履歴も普通は残りません。

合同企業説明会に行くくらいなら、企業のIR情報を参照した方がよほど有意義です。

逆に、単独で行う説明会では合同説明会以上の詳しい情報が得られます。
さらに、出席したという履歴も残るので、志望している企業なら出席必須と考えた方がいいです。

ですので、企業が単独で行う説明会に絞って参加しましょう。


単独説明会に参加するには、ネットで予約をしなければなりません。

普通、リクナビやマイナビを経由して企業に応募するのが一般的とされていますが、
リクナビやマイナビは無視して大丈夫です。

くだらない企業を薦めるメルマガが大量に送られてくるだけでメリットはほとんどありません。

それに、就職活動解禁日の0時丁度は十数万人の学生が同時にアクセスし、サーバーがダウンするのが常です。
3時くらいまで一向に繋がりません。

ナビサイトの復活を待っている間に、企業のページに直接行った学生達で説明会の予約が満席になってしまうことがままあります。

就職活動解禁日になったら、それぞれの企業の新卒採用ページに行って直接登録しましょう。



この説明会段階でのポイントですが、
少しでも興味を持った企業があれば説明会に行ってみましょう。

興味のある業界それぞれごとに複数の会社を見るのがお勧めです。

企業同士で比較検討が出来ますし、
違いを知っておくことで「その会社にしか当てはまらない」志望動機も書きやすくなります。

とにかく興味を持ったらすぐ行動してください。

私は解禁の12月には32社、翌年1月にも20社の計52社まわりました。
これらはすべて単独説明会です。

説明会参加必須の企業も中にはあるので、
あとから選考を受けたくなっても遅い、ということのないようにすべきです。

事前に興味のある企業を就職四季報などでチェックしておきましょう。
準備を早く進めるほど納得のいく就職活動が出来ます。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:求人・転職

TOEIC600点台から3ヶ月で900点を取る方法 [資格]

就職活動で一番よく耳にする資格がTOEICです。

文系で就職活動をする方はいまや必須ともいえますし、
もし得意であれば是非900点台のスコアを武器として持っておきたいところです。

私は大学受験で英語を使用したこともあって、最終的に920点を獲得できました。

ESにも満を持して TOEIC 920(L:485 R:435) と書きましたが、
どの面接でも英語力については触れられましたし、褒められました。

選考上でかなり有利になったことは間違いありません。

TOEIC900点台なんて無理だと思う方もいるとは思いますが、
TOEICはちゃんと対策をすれば誰でもスコアを伸ばすことが出来ます。

特に大学受験で英語を勉強した方なら900点台は普通に狙えます。

私は3年夏の終わりに初めてTOEICを受けましたが、
受験期に覚えた単語などは完全に抜けており、630点しか取れませんでした。

しかし、3ヶ月間しっかりと対策を行った結果、3年12月のTOEICでは920点をとることが出来ました。

毎日きちんと時間を確保して、正しいやり方で勉強すれば、このような結果も普通にありえます。


努力すれば高得点が取れ、周りと差別化出来るのですから、
まだ就職活動まで時間があるという方はぜひTOEICでハイスコアを目指してください。

まして900点を超えることが出来れば、他の学生とは一線を画しますし、
英語は普通に喋れる人なんだなと向こうは勝手に解釈してくれます。

主観では、年次が上の方ほどTOEICに着目しているように感じました。
言い換えれば、選考が進むほど効力を発揮するかもしれないということです。



ここまででTOEICの美味しさに気づき、高得点を目指そうと思い立った方には、
以下のような参考書をお勧めします。


「DUO3.0」(単語帳 大学受験で使った物があればそちらも併用)
「基礎英文解釈の技術100」(必要な方だけ)
「イ・イクフンの極めろ!解答力シリーズ」
「新TOEICテスト900点突破 20日間特訓プログラム」


まず「DUO」で語彙力とリスニング力を鍛えます。
次に「基礎英文解釈」でリーディングの基礎を身につけ、
さらに「イ・イクフンの極めろ!解答力シリーズ」でTOEICの問題形式に慣らします。

解答力シリーズを問題なく解けるようになれば安定して800点を取れる力はついていると思います。

最後に仕上げとして「20日間特訓プログラム」で900点を取れる力を身につけます。

文系で英語で大学受験をした方は3ヶ月、
それ以外の方なら半年もあれば800点、ひいては900点まで届くと思います。

ただし、毎日最低でも2時間相当の時間は勉強に当てなければなりません。
そうでもしなければ3ヶ月でこの分量は終えられません。

理想はDUOと英文解釈の基礎固めを一ヶ月で終わらせ、
次の一ヶ月で解答力シリーズを数週、
最後の一ヶ月で特訓プログラムを2週です。

私は以上の方法で600点台から900点台に3ヶ月で到達しました。
また、同時期に500点台から同様の方法で取り組んだ友人は840点までいきました。

自信を持ってお勧めします。

ちなみに巷のTOEIC関連の雑誌では高得点を取るためにNHK講座を聞いたり、
海外ニュースラジオをiTunesで聞いている方もいるようですが、
20歳ちょっとの皆さんはそこまで耳を酷使しなくてもリスニングで点は取れるようになります。

人気企業を志望していて、少しでも周囲の学生と差をつけたいという方、
ぜひTOEICで900点超えを目指してください。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:求人・転職

ES・面接における軸となる考え [理論]

ES・面接には一貫性がなければ勝てません。

ESと異なる内容を面接で喋ってしまっては、
面接官に「こいつはよくわからない」と思われてしまいます。

一般的に、”よくわからないやつ”が次の面接に呼ばれることはありません。
なぜなら、上に通した学生の良し悪しが面接官の評価に影響するからです。

当然、怪しい奴を通すよりは、一本筋の通ったわかりやすい学生を通した方が安心です。


そのため、皆さんは、なんだかよくわからない怪しい奴ではなく、ES・面接ともに筋の通ったわかりやすい奴になる必要があるのです。


では、ES・面接で一貫性を出すにはどうすれば良いか。

それは、以下の質問に対する貴方なりの答えを出すことで、解決できます。


「貴方は仕事を通して、どんな人に対して、どのような価値を提供したいですか?」

これは志望動機の上に位置する根幹、すなわち軸の考え方になります。

この質問に対する答えがハッキリして初めて、志望動機も簡単に書けるようになります。

よくわからない人のために、例をひとつ挙げておきます。


私が自動車メーカーの富士重工業を志望した時の答えは以下の通りです。

「車を運転する愉しさを知らない人達 に対して スバル車を通して愉しさを知らしめたい」。

これをより具体的に言うと、

車をただのツールや、ステータスを示すアイコンとしか見ていない人、
車を運転するのが怖いという女性や年配の人

に対して、

「走りの愉しさ」と「安全性」を追求しているスバル車に乗ってもらうことで、
自分も感じた『車を運転する愉しさ』を知ってほしい

という感じです。


私はこの軸を用意していたので、ESも簡単に書けましたし、面接でも答えに窮することはありませんでした。
(ちなみに富士重工業の選考は最終で辞退しました)


みなさんも志望業界を絞る前、または志望企業にエントリーする段階でぜひこの質問に回答してみて下さい。

軸となる考えを持っているというだけで自信も出てきますし、他の学生に比べて大変”わかりやすい”ととられるので、良い結果に繋がると思います。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:求人・転職

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。