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ES・面接における軸となる考え [理論]

ES・面接には一貫性がなければ勝てません。

ESと異なる内容を面接で喋ってしまっては、
面接官に「こいつはよくわからない」と思われてしまいます。

一般的に、”よくわからないやつ”が次の面接に呼ばれることはありません。
なぜなら、上に通した学生の良し悪しが面接官の評価に影響するからです。

当然、怪しい奴を通すよりは、一本筋の通ったわかりやすい学生を通した方が安心です。


そのため、皆さんは、なんだかよくわからない怪しい奴ではなく、ES・面接ともに筋の通ったわかりやすい奴になる必要があるのです。


では、ES・面接で一貫性を出すにはどうすれば良いか。

それは、以下の質問に対する貴方なりの答えを出すことで、解決できます。


「貴方は仕事を通して、どんな人に対して、どのような価値を提供したいですか?」

これは志望動機の上に位置する根幹、すなわち軸の考え方になります。

この質問に対する答えがハッキリして初めて、志望動機も簡単に書けるようになります。

よくわからない人のために、例をひとつ挙げておきます。


私が自動車メーカーの富士重工業を志望した時の答えは以下の通りです。

「車を運転する愉しさを知らない人達 に対して スバル車を通して愉しさを知らしめたい」。

これをより具体的に言うと、

車をただのツールや、ステータスを示すアイコンとしか見ていない人、
車を運転するのが怖いという女性や年配の人

に対して、

「走りの愉しさ」と「安全性」を追求しているスバル車に乗ってもらうことで、
自分も感じた『車を運転する愉しさ』を知ってほしい

という感じです。


私はこの軸を用意していたので、ESも簡単に書けましたし、面接でも答えに窮することはありませんでした。
(ちなみに富士重工業の選考は最終で辞退しました)


みなさんも志望業界を絞る前、または志望企業にエントリーする段階でぜひこの質問に回答してみて下さい。

軸となる考えを持っているというだけで自信も出てきますし、他の学生に比べて大変”わかりやすい”ととられるので、良い結果に繋がると思います。
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就活全体を通しての考え方 [理論]

【就職活動は茶番に過ぎない】ので【必要以上に難しくすることはない】です。

皆さんがやるべきことは、リクナビを無視して企業ページから個別にエントリーし、説明会で社員の話を聞き、ESと面接を突破することだけです。

実際に企業が見るのは後の2つ、つまり関門はESと面接の2つだけ。

2つで応募者の何がわかるという話であり、更にその中で優劣をつけるには明らかに不十分ですが、実際にこれらを基準に採用活動が行われているのだから従うしかありません。

しかし逆に言えばどんな人間だろうとその2つで差別化出来れば内定が獲れます。
その2つで示した自分が本当の自分かどうかは関係がありません。

私自身もESの内容は全てが真実ではないし、面接では企業の欲しそうな人物像を演じました。
結果3社から内定を得ることが出来ました。

ここでの注意点ですが、自己分析には何の意味もありません。

いくら自己分析したところで「働きたくない」以外の答えに行き着くはずはないです。
違う答えが出た場合、それは皆さんが嘘をついているだけです。笑

結局皆さんは自分に多少なりとも嘘をつき、企業に合致する人物像を演じる以外の方法はありません。
"本当の答え"を言えば100%落とされるのですから。

話を戻すと、結局就活は企業と学生の化かし合い、すなわち【茶番】です。

これに対し「本当の自分を見てもらおう」という考えで臨むと痛い目を見ます。
このご時勢に"自分とマッチングする企業に入る"などという考えは今すぐに捨て去るべきでしょう。

そうした"完璧"な就職活動を目指せば高確率で失敗します。

つまり【必要以上に難しくすることはない】のです。

第一志望に行ける学生など一握りなのだから、完璧を求めず、単なるファーストキャリア選択の場と考え、適度な力みでもって就活に臨むべきです。

【就職活動は茶番に過ぎない】ので【必要以上に難しく考えることはない】。

皆さんにはこのことを頭の片隅に置きつつ頑張って欲しいと思います。
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