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TOEIC600点台から3ヶ月で900点を取る方法 [資格]

就職活動で一番よく耳にする資格がTOEICです。

文系で就職活動をする方はいまや必須ともいえますし、
もし得意であれば是非900点台のスコアを武器として持っておきたいところです。

私は大学受験で英語を使用したこともあって、最終的に920点を獲得できました。

ESにも満を持して TOEIC 920(L:485 R:435) と書きましたが、
どの面接でも英語力については触れられましたし、褒められました。

選考上でかなり有利になったことは間違いありません。

TOEIC900点台なんて無理だと思う方もいるとは思いますが、
TOEICはちゃんと対策をすれば誰でもスコアを伸ばすことが出来ます。

特に大学受験で英語を勉強した方なら900点台は普通に狙えます。

私は3年夏の終わりに初めてTOEICを受けましたが、
受験期に覚えた単語などは完全に抜けており、630点しか取れませんでした。

しかし、3ヶ月間しっかりと対策を行った結果、3年12月のTOEICでは920点をとることが出来ました。

毎日きちんと時間を確保して、正しいやり方で勉強すれば、このような結果も普通にありえます。


努力すれば高得点が取れ、周りと差別化出来るのですから、
まだ就職活動まで時間があるという方はぜひTOEICでハイスコアを目指してください。

まして900点を超えることが出来れば、他の学生とは一線を画しますし、
英語は普通に喋れる人なんだなと向こうは勝手に解釈してくれます。

主観では、年次が上の方ほどTOEICに着目しているように感じました。
言い換えれば、選考が進むほど効力を発揮するかもしれないということです。



ここまででTOEICの美味しさに気づき、高得点を目指そうと思い立った方には、
以下のような参考書をお勧めします。


「DUO3.0」(単語帳 大学受験で使った物があればそちらも併用)
「基礎英文解釈の技術100」(必要な方だけ)
「イ・イクフンの極めろ!解答力シリーズ」
「新TOEICテスト900点突破 20日間特訓プログラム」


まず「DUO」で語彙力とリスニング力を鍛えます。
次に「基礎英文解釈」でリーディングの基礎を身につけ、
さらに「イ・イクフンの極めろ!解答力シリーズ」でTOEICの問題形式に慣らします。

解答力シリーズを問題なく解けるようになれば安定して800点を取れる力はついていると思います。

最後に仕上げとして「20日間特訓プログラム」で900点を取れる力を身につけます。

文系で英語で大学受験をした方は3ヶ月、
それ以外の方なら半年もあれば800点、ひいては900点まで届くと思います。

ただし、毎日最低でも2時間相当の時間は勉強に当てなければなりません。
そうでもしなければ3ヶ月でこの分量は終えられません。

理想はDUOと英文解釈の基礎固めを一ヶ月で終わらせ、
次の一ヶ月で解答力シリーズを数週、
最後の一ヶ月で特訓プログラムを2週です。

私は以上の方法で600点台から900点台に3ヶ月で到達しました。
また、同時期に500点台から同様の方法で取り組んだ友人は840点までいきました。

自信を持ってお勧めします。

ちなみに巷のTOEIC関連の雑誌では高得点を取るためにNHK講座を聞いたり、
海外ニュースラジオをiTunesで聞いている方もいるようですが、
20歳ちょっとの皆さんはそこまで耳を酷使しなくてもリスニングで点は取れるようになります。

人気企業を志望していて、少しでも周囲の学生と差をつけたいという方、
ぜひTOEICで900点超えを目指してください。
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